映画業界におけるVFX技術
~『牙狼<GARO>-月虹の旅人-』を題材に~

講演概要

VFX技術を採り入れたデジタル映画がどのように制作されるのかを
神戸で撮影された『牙狼<GARO> -月虹ノ旅人-』の映像と共に解説します。

作品概要

『牙狼 <GARO>-月虹ノ旅人-』
原作・脚本・監督:雨宮慶太
出演:中山麻聖、石橋菜津美、水石亜飛夢、螢雪次郎
公式ホームページ

©2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社

日時

4月28日(日)14:30~15:40

会場

KIITO 1F KDLステージ

参加

無料

出演者

鹿角剛

鹿角剛

鹿角剛(かづの つよし)
VFXスーパーバイザー

1966年生まれ、秋田県出身。
VFX制作会社スタジオ・バックホーンの代表取締役。
東京デザイナー学院卒業後、オプチカル合成会社デン・フィルム・エフェクトに入社。
その後、ゲームのCGディレクターなどを経て、2004年にスタジオ・バックホーンを設立する。
ドラマやCM、映画など数多くの作品に携わる。
2019年、秋公開の『牙狼-月虹の旅人-』にもVFXスーパーバイザーとして参加。

<最近の主な作品>
『凶悪』(2013)
『白ゆき姫殺人事件』(2014)
『進撃の巨人』(2015)
『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』(2015)
『貞子vs伽椰子』(2016)
『珍遊記』(2016)
『忍びの国』(2017)
『コードネームミラージュ』(2017)
『不能犯』(2018)
『走れ!T校バスケット部』(2018)他、多数
https://www.buckhorn.jp/