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『愛がなんだ』公開記念特別ステージ
~Homecomings~

映画『愛がなんだ』の 2019年4月19日の公開を記念して、
監督・脚本の今泉力哉氏と主題歌アーティストHomecomingsによる特別ステージを実施!

※出演者は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

日時

2019年4月29日(月・祝) 14:00-15:00

会場

エリア4 メリケンパーク みなとステージ

作品情報

『愛がなんだ』

直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、『サッドティー』『パンとバスと2度目のハツコイ』『知らない、ふたり』などで、いろんな「恋愛の形」を模索している今泉力哉監督により映画化。本作では、28歳のOLによる独りよがりな恋愛ドラマが展開する。「片思い」を徹底的に考察する、可笑しく切ないラブストーリー。相手に自分の時間すべてを捧げる一途なテルコを演じるのは、『おじいちゃん、死んじゃったって。』の岸井ゆきの。共感しづらいキャラでありながら、コミカルでどこか憎めない女性像を作り上げている。テルコが盲目的に愛するマモル役には成田凌。さらに、マモルが恋する一見ガサツな年上の女性を演じる江口のり子が、独特のユーモアセンスを発揮して素晴らしい。

(C)2019『愛がなんだ』製作委員会

-究極の片思いを描く恋愛ストーリー-
28歳のOLテルコは、5カ月前マモルに一目ぼれする。その時から、テルコの生活はマモル中心。仕事中でも真夜中でも、マモルから電話があれば駆けつける、マモル一筋の生活。そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、単なる都合のいい女でしかなかった。ある日、マモルの部屋に泊まった事をきっかけに、「ついに恋人に昇格!?」とテルコは有頂天。しかし、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう。

監督:今泉力哉
原作:角田光代
出演:岸井ゆきの/成田凌/深川麻衣/若葉竜也/片岡礼子/筒井真理子/江口のりこ

公式サイト

出演者

今泉力哉

今泉力哉

『愛がなんだ』監督・脚本
1981年生まれ。福島県出身。数本の短編映画を監督した後、2010年『たまの映画』で長編映画監督デビュー。翌2011年『終わってる』を発表後、2012年、“モト冬樹生誕60周年記念作品”となる『こっぴどい猫』を監督し、一躍注目を集める。2013年、こじらせた大人たちの恋愛群像劇を描いた『サッドティー』が第26回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品。『知らない、ふたり』(2016)、『退屈な日々にさようならを』(2017)も、それぞれ、第28回、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品されている。他の長編監督作に『鬼灯さん家のアネキ』(2014)、深川麻衣を主演に迎えた『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018)など。新作に伊坂幸太郎原作&三浦春馬主演の『アイネクライネナハトムジーク』(2019年秋公開予定)が待機中。

Homecomings

Homecomings

『愛がなんだ』主題歌アーティスト
京都を拠点に活動する4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Julien Baker / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、3度に渡る「FUJI ROCK FESTIVAL」への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。
2016年2ndフルアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』、2017年に5曲入りEP『SYMPHONY』をリリース。同年新たなイベント「New Neighbors」をスタート、Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館で行っている。
2018年には、京都アニメーション制作の映画「リズと青い鳥」主題歌を手がけ、NHK Eテレ「シャキーン!」に楽曲書き下ろし、京都新聞イメージキャラクターに就任、京都αステーションにてレギュラー番組「MOONRISE KINGDOM」(毎週水曜23:00~)がスタートするなど多方面から注目を集める中、10月に待望の3rdフルアルバム『WHALE LIVING』をリリースした。

協力

「愛がなんだ」製作委員会