スポーツの新たな潮流 ーテクノロジーとの出会いがスポーツを変える?

開催概要

このセッションではスポーツ共創、スポーツ施設の視点より、スポーツの新たな潮流を語ります。「スポーツ共創」とはみんなでつくり、プレイする、共同のスポーツ競技開発をおこないます。スポーツ庁でも、スポーツ参画人口拡大のため新たな視点として「スポーツをつくる」施策を実施しています。一方、アリーナやスタジアムなどのスポーツ施設ではICTを活用した事例も見受けられ、市場規模も拡大しています。この二つの軸より、スポーツとテクノロジーの出会いによる新たな潮流を探っていきます。

日時

4月29日(月・祝) 13:00~14:10

場所

KIITO 1F KDLステージ

参加

無料

出演者

江渡 浩一郎

江渡 浩一郎

江渡 浩一郎(えと こういちろう)
国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員
慶應義塾大学SFC 特別招聘教授

国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β交流協会会長/メディアアーティスト。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。主な著書に『ニコニコ学会βのつくりかた』(フィルムアート)、『進化するアカデミア』(イースト・プレス)。2017年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。

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上林 功

上林 功

上林功(うえばやし いさお)
株式会社スポーツファシリティ研究所 代表取締役
追手門学院大学社会学部スポーツ文化専攻 准教授

1978年生、神戸市出身。神戸高校卒業後、京都工芸繊維大学大学院修了、修士(工学)。早稲田大学大学院博士課程修了、博士(スポーツ科学)Ph.D.。建築家の仙田満に師事、主にスポーツ施設の設計・監理を担当。担当作品として「兵庫県立尼崎スポーツの森水泳場」「広島市民球場(Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島)」など。2014年に株式会社スポーツファシリティ研究所設立、同代表取締役。2018年から追手門学院大学社会学部スポーツ文化専攻准教授。

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谷口 彩(進行)

谷口 彩(進行)

谷口 彩(たにぐち あや)
未来の神戸の運動会実行委員会/未来の大阪の運動会実行委員会/SAI Co-Cre Labo
共創型プロジェクトマネージャー

2011年、神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士前期課程修了(学術)。文化系法人の理事、プロジェクトの事務局、コワーキングスペースでの運営で「人をつなぐ」「ともにかんがえる」「つくる」ことを中心に経験を積む。人の可能性の探求と創造を目指し、「共創」「越境」「表現」に焦点をあて探求中。2018年より未来の大阪の運動会実行委員会に参画、2018年秋に未来の神戸の運動会実行委員会を立ち上げる。

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