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開催概要

開催日時5月7日(日)10:00〜11:10
開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

講演概要

新進気鋭のロボティクスファッションクリエイター・きゅんくんが現在の道を選ぶことになったきっかけなど幼少期からの生い立ちから近年のチャレンジまで、そしてロボットとファッションを融合させる活動に触れつつ、今後のテクノロジーと様々な分野との融合の可能性について、ウェアラブルの活用という点で共通項のある2人の対談の中で両者の対比も交えながら塚本教授が奥深く探る。

登壇者

きゅんくん Kyun_kun



ロボティクスファッションクリエイター / メカエンジニア
1994年東京都出身。機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している。機械設計、電子工作等を自身で行う。高校生の頃より「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの製作を続け、2014年よりウェアラブルロボットの開発を進めている。2014年TOKYO DESIGNERS WEEK 2014「スーパーロボット展」招待展示。2015年テキサス「SXSW2015」にてウェアラブルアームロボット「METCALF」発表。同年オーストリア「Ars Electronica Gala」招待出演。2016年ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表、「うめきたフェスティバル」にて招待展示。同年 AKB単独公演にて「METCALF stage」を3台稼働。ISIDイノラボ ロボティニティテクノロジスト。


塚本昌彦 Masahiko Tsukamoto



神戸大学大学院工学研究科教授
1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの研究をしている。



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