INTERACTIVE

開催概要



078のカンファレンスは、参加自由、申し込みは必要ありません。
Peatixでのチケット申し込みは、参加人数を把握するための目安であり、お申し込みいただかなくても参加いただけます。申し込みいただいた皆様には、今後078に関します各種ご案内をお送りする場合がございます。


開催日程2017年5月6日(土)〜7日(日)
共催神戸市 地域ICT推進協議会(COPLI)
開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

登壇者

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3Fで開催される講演の登壇者はこちらになります。(時間、場所、講演内容および登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。)

5月6日(土)


神戸からシンギュラリティを起こそう!



松田 卓也 Takuya Matsuda
神戸大学名誉教授 
1970年京都大学大学院博士課程修了、理学博士、天体核物理学専攻、1970年京都大学工学部航空工学科助手、1973年同助教授、1992年神戸大学理学部地球惑星科学科教授、2006年同定年退官、2006年同志社大学、甲南大学非常勤講師、2013年定年退職、ジャパンスケプティックス会長、NPO法人あいんしゅたいん副理事長、元日本天文学会理事長、ブロードバンドタワーAI2オープンイノベーション研究所所長



塚本昌彦 Masahiko Tsukamoto
神戸大学大学院工学研究科教授
1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの研究をしている。



モデレーター:保田 充彦 Atsuhiko Yasuda
株式会社ズームス代表
神戸市生まれ。京都大学大学院工学研究科(航空工学専攻)で、松田卓也氏の指導のもと、スーパーコンピュータによる宇宙流体力学の数値計算を研究。1988年修士課程修了。重工メーカーの技術者として航空機用エンジンなどの設計開発に従事した後、2006年株式会社ズームスを設立。現在は科学技術に関する映像制作・記事執筆・翻訳や、VR/MR(仮想現実/複合現実)などのインタラクティブ・コンテンツの開発をおこなっている。


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被写体をグルッと回せる次世代コンテンツ 〜擬似3D画像の世界〜



坂本竜基 Ryuki Sakamoto
ヤフー株式会社 先端技術応用室 室長
株式会社 国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 研究員、国立大学法人 和歌山大学 システム工学部 講師、Yahoo! JAPAN研究所 上席研究員を経て、2015年より現職。
大学院生時より新しいインタフェースによる経験の可視化・共有を目的とした研究開発に従事し、近年は自由視点映像を低導入・運用コストの切り口から世界初の本格的な実サービス化に取り組んでいる。
IPA未踏ソフトウェア創造事業 天才プログラマー/スーパクリエータ、2014年(社)情報処理学会 山下記念研究賞。博士(知識科学)


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078 Hardening



Hardening とは堅牢化を意味します。チーム対抗で、各チームに付与されるECサイトを守りビジネスの継続性を競います。今回は「078」内の一大イベントとしてMINI Hardening Projectと連携し「078 Hardening」を開催します!

「078 Hardening」は以下のような特徴があります。
・Hardening Project、MINI Hardening Project と実施概要など連携した上で開催します
・競技を通じて気付きを得てもらうためのイベントです
※ Mini Hardening Pjoject http://minih.wasforum.jp/


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5月7日(日)


KOBEのスポーツが進化?!超人スポーツ&ウェアラブルコンピューティング



稲見昌彦 Masahiko Inami
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
1994年、東京工業大学生命理工学部生物工学科卒。1996年、同大学大学院生命理工学研究科修士課程修了。1999年、東京大学大学院工学研究科先端学際工学専攻博士課程修了。東京大学リサーチアソシエイト、同大学助手、JSTさきがけ研究者、電気通信大学知能機械工学科講師、同大学助教授、同大学教授、マサチューセッツ工科大学コンピューター科学・人工知能研究所客員科学者、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授等を経て2016年より現職。自在化技術、Augmented Human、エンタテインメント工学に興味を持つ。現在までに光学迷彩、触覚拡張装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発。米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。超人スポーツ協会発起人・共同代表。著書に『超人スポーツ誕生』(NHK出版新書)がある。



【再掲】塚本昌彦 Masahiko Tsukamoto
神戸大学大学院工学研究科教授。
工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの研究をしている。



犬飼博士 Hiroshi Inukai
ゲーム監督、eスポーツプロデューサー。つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。eスポーツの世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。スポーツとITを融合した「スポーツタイムマシン」等の作品発表。人工知能を巻き込んだ遊びを研究開発中。人工知能と現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。「未来の運動会プロジェクト」を進行中。


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NPO×IT フューチャーセッション〜社会問題を解決するためのNPOとITとあなたの協創ワークショップ



成松 秀夫 Hideo Narimatsu
Project Management Institute日本支部地域サービス委員、関西フューチャーセンター
本業は総合電気メーカーのプロジェクトマネージャー。ボランティアで行政、教育機関、NPOなどのプロジェクトファシリテーター、フューチャーセッションを使って対話によるイノベーション促進ファシリテーターなど行う。


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Fw:東北to神戸 〜ペイ・フォワードで未来を共創する



大山 雄輝 Yuki Ooyama
株式会社フェイスクリエイツ代表取締役
1980年生まれ。三重県出身、神戸市在住。小学生の頃からプログラミングを始め、インターネットとともに青春時代を過ごす。2009年に株式会社フェイスクリエイツを設立し代表取締役に就任。自分たちで自分たちに必要なものや仕組みをつくっていく「創造社会」を目指し 、仲間とともに様々なコミュニティーを立ち上げる。2015年に自社サービス「RALLY」をリリース。地域活性化サービスとして全国から注目を集める。
FaithCreates Inc.
http://www.faithcreates.co.jp/
RALLY
https://rallyapp.jp/



原 亮 Ryo Hara
エイチタス株式会社 代表取締役社長
みやぎモバイルビジネス研究会 会長
Global Lab SENDAI 代表幹事
1974年生。東京都品川区出身。編集者・ライターを経て、2004年に仙台でITベンチャーに参画。その後、フリーランスに転じ、2016年、エイチタス株式会社を設立、代表取締役に就任。「共創」をテーマに掲げ、地域で自走する人や組織、社会を作るための活動を展開している。近年は、アイデア創発の場づくりとして、アイデアソン・ハッカソンの開催を全国で幅広くサポート。地域での課題解決から企業の新規商品企画まで、あらゆるテーマを扱っている。東北でも複数のIT団体を率いつつ、1次産業、観光、介護、防災、地域資源など各種分野で、IT利活用やアイデア創発の手法を取り入れた異分野連携の場づくりを、多数手掛けている。



佐々木 賢一 Kenichi Sasaki
トライポッドワークス株式会社 代表取締役社長
株式会社日本総合研究所へ入社後、日本オラクル株式会社にて勤務し2000年に東北支社長を任され帰仙、2005年11月にトライポッドワークス株式会社を設立して、札幌・仙台・東京に拠点を持ち、仙台から世界に向けてグローバルな経営を行っている。2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の後「ITで日本を元気に」の代表として復興支援を精力的に行っている。また、最近ではドローンを活用して文化財や農園などの撮影を4K映像で自ら行っており、仙台市でドローンの普及活動も積極的に行っている。



角 勝 Masaru Sumi
株式会社フィラメント代表
オープンイノベーションデザインファーム「フィラメント」代表取締役CEOにして元公務員(大阪市職員)。前職では「大阪イノベーションハブ」の立上げと企画を担当し、西日本を代表するイノベーション拠点に育てた。 現在は、「共創の場をつくる」、「共創の場から生まれたものを育てる」をミッションとして、共創人材の育成や共創ベースでの新規事業創出を主導するオープンイノベーションオーガナイザーとして活躍。 多くの大手企業と顧問契約を結ぶとともに、ハッカソンをはじめとするイノベーションイベントのスペシャリストとして年間で50件を超えるイベントに携わる日本でも有数の共創分野の実践者である。


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データで考える若者に選ばれるまちKOBE



織田澤 利守 Toshimori Otazawa
神戸大学大学院工学研究科 准教授


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IoT×交通の最前線 自動運転サービスの立上げ in KOBE



松本 浩之 Hiroyuki Matsumoto
みなと観光バス株式会社 代表取締役
【経歴】
商社勤務を経て
平成2年9月みなと観光バス㈱設立と同時に代表に就任
平成13年度新産業創造プログラム認定事業者
平成17年度循環型社会先導プロジェクト実施事業者
平成22、23年度 加西市交通政策アドバイザー就任
平成25年六甲アイランド地域振興会代表幹事に就任
【主な活動実績】
平成2年9月 創業と同時に一般貸切旅客自動車運送事業の経営許可を得る
平成14年9月 一般乗合旅客自動車運送事業の経営許可を得て六甲アイランド~阪急岡本間の路線バス運行開始
平成17年1月 住吉台くるくるバス運行開始によりコミュニティバス事業に参入、地域活性化を目的としたコミュニティバスを展開
平成28年5月 新技術によるデジタルタコグラフ・バスロケーションシステムの開発に成功し、特許取得し運行支援システムを本格的に展開
平成29年1月現在 路線バス12系統、営業キロ数197キロの路線バス会社となる



盛岡 康博 Yasuhiro Morioka
六甲産業株式会社 代表取締役
【経歴】
2013年 六甲産業株式会社設立
EV/モビリティを利用した観光事業・街づくりの企画・運営
【主な活動実績】
■モビリティ関連
・2013年 六甲山超小型モビリティ「ウリボーライド」運行(観光レンタル)
・2014年 京阪奈PRTプラットフォーム設立(自動運転コンソーシアム活動)
・2015年 神戸市街地EVカーシェアリング「シーモ」運営(ワンウェイ実証実験)
けいはんなカーシェア実証実験「Quick Move」(ワンウェイ実証実験)
・2016年 淡路島超小型モビリティ「あわモビ」運行(観光レンタル)
「お茶の京都」京都山城地域観光EVレンタル
神戸自動走行研究会(限定空間における自動走行の実地調査) 



小木津 武樹 Takeki Ogitsu
国立大学法人群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センター 副センター長
【経歴】
2013年03月 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程 修了
2013年04月 学校法人東京理科大学 理工学部 機械工学科 助教
2016年02月 国立大学法人 群馬大学 大学院理工学府 知能機械創製部門 助教
2016年12月 同大学 次世代モビリティ社会実装研究センター 副センター長(兼務)
【最近の活動実績】
■著書
『自動運転革命 -ロボットカーは実現できるか?-』, 小木津 武樹, 日本評論社, ISBN978-4535787919, 2017.3.14.
■ジャーナル
“Road Surface Mapping using Kinect Sensor for Road Maintainance”, Y. Chin, T. Ogitsu, H. Mizoguchi, Journal of the Institute of Industrial Applications Engineers, 2016, Vol 7, No 7, pp. 1599-1605.
“Distributed Driving Control for Mechanical Combination of Personal Vehicles”, T. Ogitsu, An International Journal of Research and Surveys on Innovative Computing, Information and Control, 2016, Vol 4, No 3, pp. 129-136.



武藤 一浩 Kazuhiro Muto
株式会社日本総合研究所 創発戦略センターマネジャー 次世代交通チームリーダー
【経歴】
1998年03月 明治大学理工学部卒業
1998年04月 株式会社日本総合研究所入社 現在、創発戦略センター所属
【主な活動実績】
■自動運転関連
・経済産業省および国土交通省 スマートモビリティシステム研究開発・実証事業
「専用空間における自動走行等を活用した端末交通システムの社会実装に向けた実証」
平成28年~平成30年の3年間実施予定
・内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の一環
本邦初バス自動運転実証実験(沖縄県南城市)における社会受容性調査設計
平成28年度実施
・地域コミュニティ向け自動運転サービス民間コンソーシアム運営(神戸市北区民間実証)
平成25年~平成27年の3年間実施
■その他
・本邦初、電気自動車の官民連携カーシェアリング事業の実施(全国へ同モデル波及)等



モデレーター:井上 佳三 Keizo Inoue
株式会社自動車新聞社 代表取締役社長
【経歴】
京都工芸繊維大学 高分子学科
立命館大学経営学部客員研究員
2007年 株式会社自動車新聞社入社
LIGARE編集長を経て2017年より代表取締役就任
【主な活動実績】
2012年 ひと・まち・モビリティをテーマにモビリティサービスの専門誌をプロデュース
2013年 大阪府と電気自動車のビジネス勉強会を主宰、全国の超小型モビリティの取り組みを取材
2016年 Future mobility 研究会を立命館大学、デンソー、住友電工、富士通テン、パナソニックなどと立ち上げ、将来のモビリティについて研究


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078のカンファレンスは、参加自由、申し込みは必要ありません。
Peatixでのチケット申し込みは、参加人数を把握するための目安であり、お申し込みいただかなくても参加いただけます。申し込みいただいた皆様には、今後078に関します各種ご案内をお送りする場合がございます。