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開催概要


078のカンファレンスは、参加自由、申し込みは必要ありません。
Peatixでのチケット申し込みは、参加人数を把握するための目安であり、お申し込みいただかなくても参加いただけます。申し込みいただいた皆様には、今後078に関します各種ご案内をお送りする場合がございます。


神戸市が注目するルワンダ共和国首都キガリの市外局番も「078」です!アフリカからの留学生が国内トップレベルに集まっている神戸市は、アフリカ成長地域とのビジネス交流を目指しています。昨年、久元市長がルワンダ共和国を訪問しました。そしてこの4月、エチオピア政府の元国家公務員を「アフリカ神戸リエゾンオフィサー」を採用しました。このセッションでは、そのアフリカ神戸リエゾンオフィサーをモデレーターに、留学生によるパネルディスカッションを行います。神戸と東アフリカ諸国とのICT分野でのビジネス交流の潜在的可能性について議論します。(英語でのセッションとなります。逐次通訳あり。)

全体の流れ
(1) 各登壇者から各国のICT事情、元気のある会社の紹介
(2) パネルディスカッション
(3) 質疑応答

開催日時2017年5月7日(日)10:50〜12:00
開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)(http://kiito.jp/)1F ステージB

登壇者

Maryse BONHOMME(ルワンダ)


ルワンダ投資開発庁(RDB)ICT部/ソフトウェア開発部門、テスト・トレーニング・サポート担当
ルワンダ出身。高校で数学と物理学を専攻。2009年に、ルワンダ国立大学に入学、コンピュータサイエンスとシステムを学ぶ。ルワンダICT商工会議所で働いた後、政府機関であるルワンダ開発庁(Rwanda Development Board)のICT部門で勤務していた。RDBでは、ルワンダのフランス系企業Netinkaと協力し、小規模IT企業のビジネスアナリストとしてコンサルタント業務を行っていた。神戸情報大学院大学に留学中。


RAMADHANI THABIT KATUNDA (タンザニア)


UhuruOne研究開発、研究開発マネージャー
タンザニア出身 28歳。クアラルンプール・マレーシアでシステムアナリストの学位を取得し、タンザニアのICT通信業界のトップ企業であるUhuruOneに就職。研究および製品開発マネージャーを経験後、ビジネス開発マネージャーとして勤務。趣味は、写真撮影、やサッカー観戦。好きなサッカーチームは、アーセナル。神戸情報大学院大学に留学中。


TOMAS TANGENI KAPIYE(ナミビア)


Paratus Telecoms, ネットワークエンジニア
ナミビア出身。ナミビア大学卒業後、CISCOのネットワークアカデミーで学んだのち、南アフリカの携帯通信キャリアであるMTNや、CISCOやJUNIPERの製品を扱う企業で、ネットワークエンジニアとして約6年勤務した。また仕事以外にも、病院でのボランティアやリサイクル活動など積極的に社会貢献活動に積極的に取り組んできた。現在、神戸情報大学院大学に留学中。開発途上国におけるITの活用(ICT4D)や起業、農業などに興味がある。


モデレーター


Hasen Keder Edris(エチオピア)



アフリカ神戸リエゾンオフィサー
エチオピア出身。エチオピアの大学を卒業し、同国の農業省に6年勤務。主に、気候変動時の飢饉などの問題に対する国の政策立案や、GISを使った地域の環境維持のための教育や技術支援などに従事。2014年から昨年9月まで神戸情報大学院大学に文科省の国費外国人留学生として入学、ICTを使った家畜伝染病の予防に関する研究を行った。2017年4月より現職。



078のカンファレンスは、参加自由、申し込みは必要ありません。
Peatixでのチケット申し込みは、参加人数を把握するための目安であり、お申し込みいただかなくても参加いただけます。申し込みいただいた皆様には、今後078に関します各種ご案内をお送りする場合がございます。