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開催概要



開催日程2017年5月6日(土)〜7日(日)
共催神戸市 地域ICT推進協議会(COPLI)
開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

登壇者

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1Fで開催される講演の登壇者はこちらになります。(時間、場所、講演内容および登壇者は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。)

5月6日(土)

ウェアラブル・AR・位置情報と、まち・みらい



村井 説人 Setsuto Murai
2015年12月に株式会社ナイアンティック 代表取締役社長に就任。Niantic, Inc.(ナイアンティック社)初の現地法人である株式会社ナイアンティックの代表取締役として、日本市場における事業開発ならびにリアル・ワールド・ゲームの普及に努めています。
ナイアンティック社入社以前は、Google マップのパートナーシップ日本統括部長として、その発展に貢献してきました。また、2015年には Australia/New Zealand Google Maps のパートナーシップ業務の責任者としても従事しました。
他に、Google Crisis Response活動として東北復興などのさまざまな活動にチームの中核として貢献したほか、Google Art Projectの日本の代表者として、同プロジェクトの発展に大きく貢献してきました。
1997年に日本電信電話株式会社(NTT)にてキャリアをスタートして以降は、2006年にGMOアドネットワークスへ入社、取締役として会社運営に従事しました。1997年に成城大学を卒業。


社会の構造変化と都市デザイン



水口 哲也 Tetsuya Mizuguchi
レゾネア代表 / 米国法人 enhance games, CEO
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (Keio Media Design) 特任教授
ビデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を続けている。 2001年、「Rez」を発表。その後、音楽の演奏感をもったパズルゲーム「ルミネス」(2004)、キネクトを用い指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、RezのVR拡張版である「Rez Infinite」(2016)など、独創性の高いゲーム作品を制作し続けている。文化庁メディア芸術祭特別賞(2002)、Ars Electoronicaインタラクティブアート部門名誉賞(2002)、米国The Game Award, Best VR Award(2016)などを受賞。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノベイター50人)の 1人に選出される。 2007年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、 2009年日本賞審査員、2010年芸術選奨選考審査員などを歴任。


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『夢をかなえるゾー 〜未来を創る起業家達〜』


【登壇者】



粟生 万琴 Makoto Aou
株式会社エクサインテリジェンス 取締役COO
株式会社パソナテック 取締役
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、株式会社パソナテックに入社。2012年同社初の女性役員として就任、新規事業「Job-Hub」サービスの立ち上げ、および産官学連携プロジェクト責任者として従事。2016年からDeNA前会長の春田真氏と関西発のAI ベンチャー「エクサインテリジェンス」を設立し取締役就任。人とAIが融合する「ミライの新しい働き方」の実現を目指しパラレルワークをスタート。三重県出身、一児の母。



小林 正典 Masanori Kobayashi
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 日本支社長
2006年、慶應義塾大学商学部卒。デロイトトーマツコンサルティング、 IR Japan等にて、事業戦略策定、IPO支援、M&Aアドバイザリー等に従事。2014年9月より、世界初の排泄予知ウェアラブル「DFree」の企画・開発・販売を行う、当社の立ち上げ時から、CFO業務を含むコーポレート部門を管掌。当社の日本支社長を務める傍ら、スタートアップ複数社のファイナンスを支援し、累計の資金調達金額は10億円超。



堀内 健后 Kengo Horiuchi
トレジャーデータ株式会社
マーケティング担当ディレクター
プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(現 日本アイ・ビー・エム株式会社)に入社。業務改革、システム改革のプロジェクトに多数参画。
2006年、マネックスビーンズホールディングス(現 マネックスグループ株式会社)に入社、業務・システム刷新プロジェクトを担当。その後、組織改革や投資先支援、顧客向けWebサービスの企画・開発のプロジェクトマネージャーとして活躍。
2013年2月、トレジャーデータ株式会社入社、日本国内の事業立ち上げを経て、現在は日本国内のPRとマーケティング全般、事業開発を進めている。



高田 広太郎 Kotaro Takada
サイレントエナジー株式会社 代表取締役社長
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。「ロボットに心は芽生えるか」をテーマに、ヒューマノイドロボットの製作・研究を行う。2006年4月、野村総合研究所へ入社、インドの無電化農村で突撃!隣の晩御飯(生活者調査)を行ない著作を出版。その他、企業のグローバル展開や新規事業創出を支援。2013年1月にはシンガポールにDiixi Pte.Ltd.を共同設立。kurohune、the CHAOS ASIA(世界7都市)といったイベントを開催。2014年11月、運命的出会いを果たしたルクセンブルク発エナジードリンクの28 BLACKをiconとして、静かなるエナジィを広めるサイレントエナジー株式会社を設立。


【モデレーター】



西村 真里子 Mariko Nishimura
株式会社HEART CATCH 代表取締役、プロデューサー
国際基督教大学(ICU)卒。エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後外資系企業のフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社のプロデューサーを経て2014年株式会社HEART CATCH設立。 テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターを行う。Mistletoe株式会社フェロー、日本テレビSENSORS.jp編集長。


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Big Data x Science 〜最先端研究の新潮流〜



大浪 修一 Shuichi Onami
理化学研究所生命システム研究センター 発生動態研究チーム チームリーダー。
顕微鏡技術とコンピュータの性能が著しく向上したおかげで、分子や細胞、個体などさまざまなスケールで変化を捉えることができるようになってきた。得られた膨大なデータを情報科学の手法で解析することにより生命を理解しようとする“データ駆動型サイエンス”を推進。
略歴:
東京大学農学部獣医学科卒業、総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻(国立遺伝学研究所)にて博士(理学)取得。 慶應義塾大学助教授、理化学研究所基幹研究所チームリーダーなどを経て、2011年より現職。



三好 建正 Takemasa Miyoshi
理化学研究所計算科学研究機構データ同化研究チーム チームリーダー。
理研のスーパーコンピュータ「京」と、「フェーズドアレイ気象レーダ」という最新鋭の気象レーダを生かし、100m単位で30秒ごとにデータを同期し、高精度な天気予報シミュレーションを実現。実際のゲリラ豪雨の動きを詳細に再現することに成功。
略歴:
京都大学理学部卒業、メリーランド大学にて博士号(Ph.D.)取得
気象庁、メリーランド大学助教授などを経て、2012年より現職。


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【先端医療テクノロジーセミナー】感覚を共有するVR/AR/MR/ホログラフィーの世界



杉本真樹 Maki Sugimoto
医師/医学博士
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
株式会社Mediaccel 代表取締役兼CEO
HoloEyes株式会社 取締役兼COO
1996年 帝京大学医学部卒業。専門は外科学。帝京大学付属病院外科、国立病院機構東京医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授を経て現職。
医用画像解析、VR/AR/MR、手術支援システム、3Dプリンターによる生体質感造形など、医療・工学分野での最先端技術の研究開発や、医療機器開発、医工産学連携推進に従尽力している。2016年、株式会社MediaccelおよびHoloEyes株式会社を創業、医療ビジネスコンサルティング、知的財産戦略支援、科学教育、若手人材育成を精力的に行っている。


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『キッズ × デジタル ~未来を開くクリエイターの挑戦~』

【登壇者】



馬場 鑑平 Kampei Baba
株式会社バスキュール
クリエイティブ・ディレクター
1976年大分県生まれ。慶応大学総合政策学部卒業後、2002年バスキュールにプログラマーとして入社。2010年クリエイティブディレクターに転身。広告、アトラクションイベント、教育、アートなど、様々な領域のインタラクティブコンテンツの企画制作に携わる。



宗 佳広 Yoshihiro So
(株)ココノヱ 代表取締役とデザイナー。
同志社大学卒業後、京都造形芸術大学を卒業。ウェブサイト、インスタレーション制作の企画からアートディレクション、デザインを主に、テクニカル部分、プログラミングにも携わっている。文化庁メディア芸術祭、Yahoo!JAPAN インターネットクリエイティブアワード、経産省 Innovative Technologies、Adobe MAX Award、FITC Award等入賞。好きな関取は千代の富士。



会田 大也 Daiya Aida
ミュージアムエデュケーター
2000年東京造形大学造形学部デザイン学科造形計画専攻卒業。2003年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センターの教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域を横断する、オリジナルのワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。一連のワークショップは、第6回キッズデザイン大賞を受賞。担当企画展示「コロガルパビリオン」が、第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。一連の「コロガル公園」シリーズは2014年度グッドデザイン賞を受賞。2013年、国際交流基金主催の日・ASEAN友好40周年事業である、国際巡回メディアアート展「MEDIA/ART KITCHEN」キュレーターに選出。
2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。


【モデレーター】



西村 真里子 Mariko Nishimura
株式会社HEART CATCH 代表取締役、プロデューサー
国際基督教大学(ICU)卒。エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後外資系企業のフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社のプロデューサーを経て2014年株式会社HEART CATCH設立。 テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターを行う。Mistletoe株式会社フェロー、日本テレビSENSORS.jp編集長。


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5月7日(日)


ファッション×ロボティクス×ウェアラブル〜テクノロジーと他分野との融合の可能



きゅんくん Kyun_kun
ロボティクスファッションクリエイター / メカエンジニア
1994年東京都出身。機械工学を学びながらファッションとして着用するロボットを制作している。機械設計、電子工作等を自身で行う。高校生の頃より「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの製作を続け、2014年よりウェアラブルロボットの開発を進めている。2014年TOKYO DESIGNERS WEEK 2014「スーパーロボット展」招待展示。2015年テキサス「SXSW2015」にてウェアラブルアームロボット「METCALF」発表。同年オーストリア「Ars Electronica Gala」招待出演。2016年ウェアラブルロボット「METCALF clione」を発表、「うめきたフェスティバル」にて招待展示。同年 AKB単独公演にて「METCALF stage」を3台稼働。ISIDイノラボ ロボティニティテクノロジスト。



塚本昌彦 Masahiko Tsukamoto
神戸大学大学院工学研究科教授
1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの研究をしている。


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『CrazyOnes: 異端者がつくる未来への冒険』



大島義史 Yoshifumi Oshima
神戸の重工メーカーに勤める会社員。趣味は自転車旅行。
学生時代に、日本一周をはじめ、北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど14カ国52,000kmを走る。社会人になってからは、有給休暇を利用して旅をする「サラリーマン自転車世界縦断プロジェクト」を実施。10カ国10,000kmを走行。その後「道なき道」に魅せられ、凍結した湖や川を中心に走り、16年1月に南極点到達。
「仕事と、家庭と、遊びの両立」を掲げて、日々奮闘する33歳。現在は世界一暑い砂漠デスバレーの未舗装路を走ろうと、上司に秘密でこっそりと準備を続けている。



松澤等 Hitoshi Matsuzawa
エクストリーム・アイロニング・ジャパン(EIJ)代表。1969年1月8日千葉県船橋市生まれ。留学先のオーストラリアにて家事としてのアイロン掛けに目覚め、後にエクストリームアイロニングの存在を知る。帰国後、2004年にスポーツとアイロン掛けを融合させた活動団体エクストリーム・アイロニング・ジャパンを創立。



杉本真樹 Maki Sugimoto
医師/医学博士
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
株式会社Mediaccel 代表取締役兼CEO
HoloEyes株式会社 取締役兼COO
1996年 帝京大学医学部卒業。専門は外科学。帝京大学付属病院外科、国立病院機構東京医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科消化器内科 特務准教授を経て現職。
医用画像解析、VR/AR/MR、手術支援システム、3Dプリンターによる生体質感造形など、医療・工学分野での最先端技術の研究開発や、医療機器開発、医工産学連携推進に従尽力している。2016年、株式会社MediaccelおよびHoloEyes株式会社を創業、医療ビジネスコンサルティング、知的財産戦略支援、科学教育、若手人材育成を精力的に行っている。



山口 千貴 Kaz Yamaguchi
映像クリエイター
1989年、東京生まれ。幼少期を米国で過ごす。同志社大学卒業後、プログラマーとしてWeb開発やアプリ制作をする傍ら、フリーで映像制作を行う。「ドローンを片手に世界一周新婚旅行」と題した自撮りプロジェクトは、イギリスBBCやナショナルジオグラフィックをはじめとする海外大手メディアに次々と取り上げられ、その映像は瞬く間に世界中で話題に。今年の年始には、「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」のPV撮影で南極に行くなど、空撮を主とする映像クリエイターとして活躍中。


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シビックテックネクストアクション



及川 卓也 Takuya Oikawa
Increments株式会社 プロダクトマネージャー
一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事
大学を卒業後、外資系コンピュータメーカを経て、マイクロソフトにてWindowsの開発を担当。Windows Vistaの日本語版および韓国語版の開発を統括した後、Googleに転職。ウェブ検索やGoogleニュースをプロダクトマネージャとして担当。その後、Google ChromeやGoogle日本語入力などのプロジェクトをエンジニアリングマネージャとして指揮する。2015年11月より、ソフトウェアエンジニアのための知識共有サービスであるQiitaや組織内ドキュメント共有サービスであるQiita:Teamを開発するIncrementsにてプロダクトマネージャとして勤務。2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。



関治之 Haruyuki Seki
一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。



西谷友彬 Tomoaki Nishitani
Code for Kobe代表
生活協同組合コープこうべ コープリビング甲南 家具・インテリア担当主任
2007年4月、生活協同組合コープこうべ入所。協同購入センター加古川で地域担当として組合員への商品の供給・配送を担当。2009年6月より情報システム部(現:情報・物流推進部)に配属。福祉介護・共済・葬儀・文化・組合員活動など多岐にわたる事業・活動で使用するシステムの開発・運用・保守、および宅配事業における物流運用管理を担当。2016年1月、NPO法人グリーンズの編集学校への参加をきっかけに組織の外での活動を開始し、神戸でシビックテックを推進する「Code for Kobe」に初参加。同年6月よりCode for Kobe代表。以降、コープこうべの若手有志団体「Insideout Coop Kobe」への参加やコープこうべ初となるアイデアソンの開催、次代コープこうべづくりなどイノベーション推進にも挑戦。2016年12月より二人目の子供の出産を機に1か月半の育児休暇を取得。2017年2月よりコープリビング甲南に復職し、家具売り場を担当。組織内で非公式に「男の育休相談所」を開設。


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僕らがフェスをする理由



永井純一 Junichi Nagai
神戸山手大学現代社会学部准教授
著書『ロックフェスの社会学ーー個人化社会における祝祭をめぐって』(ミネルヴァ書房,2016)
『デジタルメディアの社会学』(共著,北樹出版,2011)
『観光メディア論』(共著,ナカニシヤ出版,2014)



佐藤大地 Daichi Sato
ONE Music Camp主催
会社員をしながら、兵庫県三田市(三田アスレチック)を会場にした音楽フェス「ONE Music Camp」を2010年に立ち上げる。おもにブッキング等を担当。二児の父親。



深川浩子 Hiroko Fukagawa
ONE Music Camp主催
ウェブサイトを制作したことをきっかけに「ONE Music Camp」の主催者に加わる。フェスのブランディングやデザインを主に手掛ける。フリーランスデザイナー/16DESIGN代表。



大原智 Tomo Ohara
ITAMI GREENJAM主催/一般社団法人 GREENJAM 代表理事
2014年に兵庫県伊丹市(昆陽池公園)にて無料フェス「ITAMI GREENJAM」を立ち上げ、実行委員長をつとめる。2016年には「1年中フェス気分が味わえる」をコンセプトに空き店舗をリノベーションしたグリーンジャムビルディングを地元商店街にオープンさせる。


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VRAR時代を見据えたペンの進化とファッションデザインの今後



細谷宏昌 Hiromasa Hosotani
株式会社 WHITE プランニング局 クリエイティブ・テクノロジーチーム テクノロジスト
東京芸術大学大学院の佐藤雅彦研究室で3年間研究・作品制作を行ったのちディスプレイ業界最大手企業でプランナーとして活躍。企業SR・科学館・有名漫画の展示会など、コンセプトワークからデジタルコンテンツの企画まで一貫して行う。2015年9月より活動の場をデジタルエージェンシーのスパイスボックスへと移し、より積極的にデジタルを使ったコミュニケーションの企画・ディレクションを行う。2016年10月よりWHITE inc.に参加し、企業の新領域デザインコンサルの一環として、今回WACOMと共同で”ink Visualizer for VR”を開発。SXSWにて発表・展示を行った。



土田安紘 Yasuhiro Tsuchida
パナソニック株式会社に勤務する技術者。現在、カメラシェアリングサービスPaNの開発に従事。
シリコンバレー勤務時代(2012/4〜2016/7)に参加したハッカソンにてVRアイデアで優勝したことをきっかけに親子・友人でVRアプリ開発プロジェクトを結成。代表作は360度立体視動画撮影システム「SwiiirLアプリ」。

<VR活動歴>
・Maker Faire Bay Area 2016にてVR撮影システムを出展し、ブルーリボン賞(Editor choice)受賞
・Maker Faire TokyoではJapan TimesやDigital Fun等、数々のメディアに成果を取り上げられる
・MSI VR JAMに応募したVRゲーム「VR Trip Around the world」がファイナリストに選出される
 https://www.wearvr.com/apps/vr-trip-around-the-world
・Unity開発者向け書籍UNIBOOK7にて「ThetaSを使った360度立体視映像配信」の内容で執筆


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