interactive

開催概要

開催日時5月7日(日)15:20~16:10
開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

講演概要

現在、全国では数多くの音楽フェスが開催されている。それらのなかには、音楽業界とは無関係の若者達が立ち上げたインディペンデントなものが数多く含まれている。
いったいなぜ彼らはフェスを主催するのか。そして、どのようにフェスを立ち上げ、運営しているのか。また、地域社会との関係はどのようになっているのか。
本講演ではフェス主催者の対話を通じて、以上のような論点をきっかけに、ローカルフェスの意義について考える。

登壇者

永井純一 Junichi Nagai



神戸山手大学現代社会学部准教授
著書『ロックフェスの社会学ーー個人化社会における祝祭をめぐって』(ミネルヴァ書房,2016)
『デジタルメディアの社会学』(共著,北樹出版,2011)
『観光メディア論』(共著,ナカニシヤ出版,2014)


佐藤大地 Daichi Sato



ONE Music Camp主催
会社員をしながら、兵庫県三田市(三田アスレチック)を会場にしたキャンプイン音楽フェス「ONE Music Camp」を2010年に立ち上げる。
また「特別な場所でゆったりとした時間と音楽を楽しむ」をコンセプトに、神社や教会を舞台にした音楽イベント「SLOW TIME」を2014年より主催。
おもにブッキング等を担当。二児の父親。


深川浩子 Hiroko Fukagawa



ONE Music Camp主催
ウェブサイトを制作したことをきっかけに「ONE Music Camp」「SLOW TIME」の主催者に加わる。フェスのブランディングやデザインを主に手掛ける。
フリーランスデザイナー/16DESIGN代表。


大原智 Satoru Ohara



ITAMI GREENJAM主催/一般社団法人 GREENJAM 代表理事
2014年に兵庫県伊丹市(昆陽池公園)にて無料フェス「ITAMI GREENJAM」を立ち上げ、実行委員長をつとめる。2016年には「1年中フェス気分が味わえる」をコンセプトに空き店舗をリノベーションしたグリーンジャムビルディングを地元商店街にオープンさせる。



interactive