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開催概要

開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

講演概要

パソコンやインターネット、スマートフォンなど、情報技術の発展と普及は、私たちの生活に劇的な変化をもたらしました。これらは一人一人の生活だけでなく、将来のまちづくりにも大きな変革を起こし始めています。
情報技術がより身近になったことで、行政によるまちづくりではなく、技術を活用した市民による自主的・自発的なまちづくりが始まったのです。この活動は「シビックテック」と呼ばれ、日本においても2013年から始まり、現在では全国各地に70以上の団体が広がっています。
それらの活動の中で見えてきた課題についてのパネルディスカッションを通し、これからのまちづくりを考えます。あなたも一緒に自分たちで作る未来のまちづくりを考えてみませんか?

登壇者

及川 卓也 Takuya Oikawa



Increments株式会社 プロダクトマネージャー
一般社団法人情報支援レスキュー隊 代表理事
大学を卒業後、外資系コンピュータメーカを経て、マイクロソフトにてWindowsの開発を担当。Windows Vistaの日本語版および韓国語版の開発を統括した後、Googleに転職。ウェブ検索やGoogleニュースをプロダクトマネージャとして担当。その後、Google ChromeやGoogle日本語入力などのプロジェクトをエンジニアリングマネージャとして指揮する。2015年11月より、ソフトウェアエンジニアのための知識共有サービスであるQiitaや組織内ドキュメント共有サービスであるQiita:Teamを開発するIncrementsにてプロダクトマネージャとして勤務。2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。また、個人的にスタートアップ企業や社会起業家、NPOなどに技術的なアドバイスを与えている。


関治之 Haruyuki Seki



一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。


西谷友彬 Tomoaki Nishitani



Code for Kobe代表
生活協同組合コープこうべ コープリビング甲南 家具・インテリア担当主任
2007年4月、生活協同組合コープこうべ入所。協同購入センター加古川で地域担当として組合員への商品の供給・配送を担当。2009年6月より情報システム部(現:情報・物流推進部)に配属。福祉介護・共済・葬儀・文化・組合員活動など多岐にわたる事業・活動で使用するシステムの開発・運用・保守、および宅配事業における物流運用管理を担当。2016年1月、NPO法人グリーンズの編集学校への参加をきっかけに組織の外での活動を開始し、神戸でシビックテックを推進する「Code for Kobe」に初参加。同年6月よりCode for Kobe代表。以降、コープこうべの若手有志団体「Insideout Coop Kobe」への参加やコープこうべ初となるアイデアソンの開催、次代コープこうべづくりなどイノベーション推進にも挑戦。2016年12月より二人目の子供の出産を機に1か月半の育児休暇を取得。2017年2月よりコープリビング甲南に復職し、家具売り場を担当。組織内で非公式に「男の育休相談所」を開設。



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