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開催概要

開催会場デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)内(http://kiito.jp/

講演概要

速度を増して変化するテクノロジー環境は私たちのスポーツをどう変えていくのか?ウェアラブルコンピューティング、バーチャルリアリティ、ロボット、人工知能などはどうスポーツに関わっていくのか?実際にテクノロジーとスポーツの融合を試みる研究者3人が、実例を交えてお話しいたします。
ミニアイデアソンワークショップも開催します。シビックテック×スポーツでどんなアイデアが神戸に誕生するでしょうか?ぜひ、会社、ご家族のみなさまでご参加ください。

登壇者

稲見昌彦 Masahiko Inami



東京大学 先端科学技術研究センター 教授
1994年、東京工業大学生命理工学部生物工学科卒。1996年、同大学大学院生命理工学研究科修士課程修了。1999年、東京大学大学院工学研究科先端学際工学専攻博士課程修了。東京大学リサーチアソシエイト、同大学助手、JSTさきがけ研究者、電気通信大学知能機械工学科講師、同大学助教授、同大学教授、マサチューセッツ工科大学コンピューター科学・人工知能研究所客員科学者、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授等を経て2016年より現職。自在化技術、Augmented Human、エンタテインメント工学に興味を持つ。現在までに光学迷彩、触覚拡張装置、動体視力増強装置など、人の感覚・知覚に関わるデバイスを各種開発。米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。超人スポーツ協会発起人・共同代表。著書に『超人スポーツ誕生』(NHK出版新書)がある。


塚本昌彦 Masahiko Tsukamoto



神戸大学大学院工学研究科教授
1987年京都大学工学部数理工学科卒業、1989年京都大学大学院工学研究科博士前期課程修了、同年シャープ株式会社に入社し、コンピュータシステムの研究開発に従事。1995年大阪大学大学院工学研究科講師、1996年同研究科助教授、2004年神戸大学工学部電気電子工学科教授。2007年神戸大学大学院工学研究科教授。工学博士、NPOウェアラブルコンピュータ研究開発機構理事長、NPO日本ウェアラブルデバイスユーザー会会長。ウェアラブルの伝道師として、ウェアラブルの研究をしている。


犬飼博士 Hiroshi Inukai



ゲーム監督、eスポーツプロデューサー。つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。eスポーツの世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率。スポーツとITを融合した「スポーツタイムマシン」等の作品発表。人工知能を巻き込んだ遊びを研究開発中。人工知能と現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。「未来の運動会プロジェクト」を進行中。



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