クロスメディアイベント078KOBEを通じて「KOBELEATHER」を使用した超小型財布が誕生!~ふるさと納税返礼品として追加されました~

このたびクロスメディアイベント「078KOBE」内の企画を通じて、「Yahoo!検索」などヤフーのビッグデータを活用し、神戸ビーフの皮革「KOBE LEATHER」を使用した超小型財布(フラグメントケース)が誕生しました。本日、発売が開始されるとともに、ふるさと納税の返礼品として追加されました。

返礼品の詳細

これからのキャッシュレス時代に必要最低限のお札・カード2~3枚とコインが収納できる、厚さ1㎝のコンパクトサイズのフラグメントケースです。(内側:コインポケット×1。外側:カードポケット×1)

コンパクトで斜め掛けにも、ネックストラップとしても使える便利なストラップ付きで、神戸をイメージしたバイカラーの4色(ネイビー、ブルー、グリーン、ブラウン)で展開されています。

・返礼品名称:KOBELEATHER フラグメントケース(超小型財布)

・対象寄附金額:45,000円から

・数量:上限なし ※初回生産各色5個、以降受注生産

・納期:受注から約1.5カ月

制作にいたる経緯

神戸発のクロスメディアイベント「078KOBE」は、都市で楽しむ「音楽」、「映画」、「アニメ」、「ファッション」、社会変化を加速させる「IT」、上質な「食」文化、次世代の「子ども」をテーマとした様々なコンテンツを掛けあわせ、都市生活の面白み、心地よさを追求していく参加型フェスティバルです。

イベント実施の一環として、昨年は「IT」と「食」の掛け合わせから生まれる価値として、地元の老舗ベーカリー「ケルン」と共同でビッグデータを活用したカレーパンを開発、販売し好評を得ました。

今年は、「IT」と「ファッション」の掛け合わせをテーマに、「made in Kobe」をコンセプトに掲げる神戸市元町のレザーブランド「Kiichi」での革製品の開発を決定し、「Kiichi」、神戸市、ヤフーの担当者が一丸となって、リモートでの打ち合わせを重ね、データ分析や試作等を行ってきました。

革製品関連の検索では「財布」の検索が多くニーズが高いことや、近年キャッシュレスの浸透などの影響で財布の中でも特に「小型財布」の検索が増え、トレンドになってきているというデータなどをもとに、今回のフラグメントケース(超小型財布)の開発に至りました。 制作物の発表は、078KOBEのオンラインカンファレンス「『ビッグデータ』と『革の匠”Kiichi”』で作るフラグメントケース」で行われ、色についての人気投票を行い、上位の4色が採用されました。このフラグメントケースは、「Kiichi」店頭の他、ZOZOTOWNでも販売されています

(参考)「Kiichi」について

「made in Japan」にこだわる「made in Kobe」をコンセプトに神戸元町で生まれたレザーブランド。国内でも有数の皮革産地である兵庫県の良質な皮革と日本の職人技術、オーナー兼デザイナーの喜市郎氏のデザインから生みだされる革製品が人気を博しています。


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